2013年10月10日木曜日

アウトブレイク・カンパニー(3)


著者 榊一郎

 表紙はエルビア。中身はサッカー。サッカースゲー。ひたすらサッカーが熱い話だった。あと、ブルークがかっこいい。後半はアウトブレイクにはめずらしくバトル小説と化していた。
 ゲームの西洋風 ファンタジーの設定をそのまま持ってきたのではなくて、きちんと考察して世界観を構築しているのは見事。
 いよいよ、アミュテック社が攻勢を仕掛けたという感じで面白くなってきた。異文化交流というよりは異文化伝道師の物語と化してしまっているけど、、、。
 アニメは1話を観たところ、異世界の雰囲気が丁寧に作りこまれていてなかなか良い。今後も色々と楽しみ。

0 件のコメント: