2013年11月18日月曜日

僕は友達が少ない(9)


著者 平坂読
夜空の扱いが酷すぎる。
それはそれとしてこれまで隣人部のメンバーと積極的にフラグは立てまくるものの誰も選ばないことで、メンバー間で波風を立てることのない関係を保ってきた。けれども、前巻の理科の一撃でその関係は破壊され水面下で不協和音を奏ではじめたというのが今回の話か
特に変わったのが幸村。彼女の心中はどういう想いが渦巻いているのやら、、、。あと理科も積極的に行動しているわけで。一応平和な話ではあったけど、その裏で決戦前夜という雰囲気が漂っている印象を持った。


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