2014年1月23日木曜日

モナトレについて あるいは2ch発のMonaCoinのトレードについて

MonaCoinというのは今年の1月に公開された2ch発の暗号通貨です。LiteCoinの派生コインでLiteCoin系の採掘ソフトがそのまま使えるようになっている。CGMinerとか。Scrypt系というのか。最初期のDifficulityが低いときには乗り遅れたものの1月半ばくらいからボチボチ採掘を始めていた。MonaCoinの換金所を検索したところ、日本語のMonaCoinのトレードサイトである。モナトレというのがヒットした。現在、試験運用中とのこと。
 現在の僕の環境ではCoinWarzの上位ランキングにあるコインを掘ると1日30円くらい。まぁ、なんというか小遣い稼ぎにもならない状態。ところが、MonaCoinを掘るとモナトレの相場だと、1日40円~50円くらいにはなる。現在、だんだん厳しくなりつつあるけど、一応それくらいの利益はでている。
 モナトレはベータ試験中ということで手数料はゼロである。これは良いこっちゃと思って採掘に励むこと半月。大きな落とし穴があった。
 モナトレでビットコインに換金して自分のウォレットに送金しようとしたところ、手数料を0.001BTC取られることが判明した。ビットコインは現在、順調に値段を上げているが、1ビットコインを約10万円で換算すると手数料は100円になる。月に、900円しか利益がでないのに手数料が100円というのはこれはちょっと酷いんではなかろうか。総利益の1割が手数料である。
 月に1万円ほど採掘できるのなら、100円というのは1%であり、手数料として十分に許容できる範囲ではあるけど、これはちょっとなぁ。大手採掘者はともかく、個人の零細採掘者にとってはかなりきついものがある。普通に、送金料の3%とかにしてくれたほうがよっぽど良い。
 それをやると *モナトレ* のビットコインが換金換金で底をついてしまうだろうから、そのための制限なんだろうけど。
MonaCoinは当分、採掘のみにしておいて換金は相場をみてから考えた方がよさそう。

追記 2014年3月1日
 本日からもなとれの手数料が変更になるそうです。
取引手数料が0%→0.5%へ
ビットコインの出金手数料が 0.001 BTC → 0.0002 BTC
に変更になるらしい。
 正直、最初からこうしてもらった方がよかったような。
採掘したMonaCoinを片端からビットコインにトレードされて、ビットコインが枯渇するというのを避けたかったというのはあるんだろうけど。

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