2014年4月27日日曜日

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

てっきり母娘対決で後味が悪い話になるのではないかと思った。 読んでみたら母娘対決はあったものの、読後感は爽やかで気持ちよく読み終えられた。あとはまぁ、栞子さんと大輔の間が進展したりしなかったり、、、。
  今回は初の長編だったけど、まぁ、謎が謎を呼ぶある意味、目まぐるしさを感じた。いかにも、本作のモチーフである江戸川乱歩にふさわしい構成だった。



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