2014年4月30日水曜日

プランク・ダイヴ

  やはりイーガンは最高だぜ! と素直に思った。 SFとしての完成度が高いのもさることながら、普通に小説としておもしろい。イーガンのテーマは突き詰めるとアイデンテティに関することが多いのだけど、これは非常に普遍的な問題だ。そのテーマとSFの部分の融合が飛びぬけてすばらしいのがイーガンの本懐と言えばいいのか。  イーガンの短編はだいたい制覇したけど、長編は順列都市以外読んだことがない。これは読んでおくべきみたいなお勧めの一冊ってないですかね。





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