2014年4月9日水曜日

MX130 S2

3月にWindows8を入れてからすっかり採掘マシンを引退させてしまった富士通の格安サーバ、MX130 S2 
 近頃のもっぱらの仕事はミラーレス一眼のRAW現像になってしまった。RAMディスクを構築してそこで現像作業をやっているのだけど、やっぱりAthlon X2 220だとパワー不足を感じる。それと、アプリのインストールとかブラウザでタグをたくさん開いたときに引っかかりを感じることも多い。
でもまぁ、何とか動いているししばらくは現状で乗り切るかー。
と思っていたら、MX130 S2のCPUの規格であるAM3+自体が収束に向かいつつあった!
現在、販売されているAM3+に使えるCPUのラインナップは
FXシリーズ、Ahtlon X2シリーズ、Opternシリーズの3種になる。パワーアップを考えると、FXかOpteronとなる。電源にあまり余裕がないにも関わらずグラボを増設してしまったMX130 S2の現状を鑑みると出来るだけ消費電力の低いCPUが望ましい。
ってそんなのはOptern3280以外、選択肢はなかった。
Opteron3280 TDP65Wで8コアというのはロマンである。ただ、このOpteron3280 悪名高い bulldozeコアであり性能がでない。8コアをフルに活用すればWindowsエクスペリエンスの値は7.4でありそれなりのパフォーマンスを発揮するらしいが、いかんせん8コアを使い切ってくれるアプリはいおそれと存在しない。
おまけに値段も高い。2万円近くする。
TDP95Wであるが、それより性能の高く、6コアのFX-6300は1万2千円ほどで買える。少々性能が頭打ちでも、せめてコストパフォーマンスが良ければOptern3280でも良いかな。となるのだけど、性能は微妙、価格も高いとなれば、、、、。
TDP65Wのためだけに8千円近く余分に払うのはな。しかし、消費電力が、、、。
ジレンマは続く。
そうこうするうちに、ネットショップ(指標は価格コム)からAM3シリーズが消えてしまっては元も子もないわけだが、、、。







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