2014年5月3日土曜日

MX130 S2標準構成でWindows8を動かす(ただし、GPUだけ増設)


   今年の初めに買った時は、GPUを ロープロファイルのHD7750に増設し、Ubuntuをいれて暗号通貨の採掘マシンとして環境を構築した。深夜のみは知らせてGPUマイナーで採掘を頑張った。が、思ったより採掘効率がよくなかった。あと、Mt.Goxのごたごたがあって暗号通貨自体が微妙になってしまった。
    ということもあって、MX130 S2をデスクトップ用途への転用を図った。
 最近、ミラーレスの一眼レフを買った。せっかくなのでRAW現像をしたい。あと、ぜんぜん使いこなせていないけれど、Abeleton Liveも使いたい。
ということでWindows8を入れた。
やはり、Windowsは便利だ。Ubuntuだとあれをやりたい、これをやりたいと思うと、まずはネットで情報を収集することから始まり、試行錯誤しながら設定ファイルと格闘する。ということがなくもなかったが、Windowsだとさくっとソフトをいれただけで初期設定は完了する。
 まずは、RAW現像から。
RAW現像ソフトはメモリが標準で2Gのメモリではちょいとキツイ。RAW現像にはそれなりに時間がかかる。現像したいファイルを選んでまとめて現像するという使い方。20枚の写真で10分くらいかかるか、、、。
 AbeletonLiveは初心者が2つ、3つくらいトラックを立ち上げて編集しするのなら、つまり僕の使い方だと、全然問題ない。サードパーティのシンセを複数立ち上げたり、エフェクトを複数立ち上げるといった使い方だときついかも、、、。

 あと、オフィスソフトを使うくらいだと、MX130S2の標準構成でも問題ない。ただ、ブラウザで複数のページを開きながらネットを観る。とくに動画ページを閲覧するといった使い方だと、やはりきつい。
 メモリ2GでCPUがAthlon X2 ではやはり、荷が重い。
ということでPCの増強になるのだけど、それはまた後日。

追記。MX130 S2にはサウンドカードが入っていない。どうせDTMをやるのだし、USBのオーディオインターフェースを取り付けた。
 HD7750からだとHDMI経由でTVに繋ぐと音声が出たりする。チップセット内臓のGPUからだと音声がでるかどうかは不明。




0 件のコメント: