2016年2月6日土曜日

DELL Venue Pro 7130  Widowsタブレット


DELLのWindowsタブレットを買った。

  タブレットは持っていた。アマゾンのキンドルである。
更にKindle OSを入れ替えてアンドロイドタブレットとして使っていたのだけど、そうすると、コミックビューアとして使ったときに画面が小さくて見えにくいとか、そもそも、スペックが貧弱だとか、dアニメストアがみれないとか、そういう理由があって、某アウトレットショップで格安で売られていたVenue11 Pro を買った。
  Windowsタブレットデビューである。
  液晶サイズが10.9インチとタブレットにしては大きい。本体の厚みも結構あり、そして重い。
モバイル向けとはいえCPUはCore i5 メモリは4G ストレージはSSD 128ギガ。
サブマシンとして使うには十分すぎるスペック。
タブレット単独で持ち運ぶときは、落とさないように慎重になったけど、際して慎重になったけど
ハンドルタイプのスタンドとか使うことで、持ち運びしやすくなった。
 当初はこれで艦これとかCivilizationとかをする予定だったけど全くやってない。
PC向けのアドベンチャーゲームも全く入れていない。タッチパネル搭載なんでかんりはかどりそうだけど。
 Web閲覧もこの端末ですることはほぼない。
ただ、電子コミックビューアとしては便利につかっている。Kindle Cloud Readerをいれてオフラインで読むのがおすすめ。
 動画ビューアとしても重宝している。dアニメストアも普通に観られる。Kindle タブレットだとOS入れ替えても無理だったのでこれはうれしい。
この2つ以外だと、あまりタブレットらしい使い方はしていない。そもそも、Windowsストアをみてもタブレットモードで便利に使えそうなアプリは少ない。
 反面、Windows向けアプリケーションはWindows95の頃から連綿と積み上げてきた蓄積がある。
結局、ワイヤレスのキーボードとマウスを接続してノートPC的に使っている。更にいうと、22インチの液晶モニタを繋いでデスクトップ的に使っていたりもする。
まぁ、一番活用しているのが文章を書くこと。スリープからの復帰が早いので、文章を書いている途中でいったん、休止、時間が経ってから再開 というのをストレスなしでできる。
せっかくのタブレットPCだけどタッチパネルの機能はほとんど使っていない。やはり、タッチパネルでの文字入力ではアンドロイドタブレットやiPadにはかなわない。
 ただ、タブレットとしても、PCとしてもどちらとしてもそこそこ使える端末であるし、それはかなり便利である。
 現状、活用しているとは言い難いけど、DAWであるAbelleton Liveも普通に動く。オンボードなのでどうがんばってもメモリを4ギガまでしか搭載できないので、本格的にDTMやるなら別にPCがいるけど、簡単なスケッチくらいならこれだけで作れそう。


追記
 最近のタブレットは高性能化しているけれど、そうなると今度はアプリの問題が出てきているようだ。タブレットとしても使え、本格的な作業をするときはモニタを繋ぐことでPCに早変わりする Windowsタブレットの時代がきているように思う。
 正確に言うならPCタブレットと言うべきか。おそらく、アップルのMac OSのタブレットをそのうちに出すだろう。







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