2016年3月1日火曜日

ケンウッド フルデジタルアンプ R K1000 久しぶりに引っ張り出した




 ケンウッドのフルデジタルアンプ R-K1000を ハードオフで買ったオンキョーの83dbのスピーを鳴らしている。
このアンプは2009年に買ったのだけどプライベートで色々とあってこれまでほとんど使ってこなかった。少し余裕ができたので改めて聞き直してみた。
 ちなみに現在製造中止。
 ソースはipod touch。R K1000とデジタル接続したND-S10越しに再生している。
中高音域はキレイな音が鳴るのだけど、低音は迫力がないだけでなく、中高音より遅れて再生されているような感じがある。  
 元々、ケンウッドがR-K1000で推奨しているスピーカー、LS-K1000の能率は85デシベルである。要するに、これより能率が低いと アンプの駆動力が足りずスピーカを十分に鳴らせませんよということらしい。
調べてみると、デジタルアンプはアナログアンプと違い消費電力が少なくても高音質という利点があるのだけど、スピーカの駆動力が弱いらしい。そこで大抵はアナログとのハイブリッドにして能率を稼いでいるとのこと。
最初期のフルデジタルアンプであるR K1000ではそもそも低能率のスピーカを鳴らすのは不利だったのだ。
というわけでR K1000できちんと音楽を楽しもうとすると能率の高くて低音をしっかり鳴らせるスピーカを準備しないといけないようだ。
 85dbよりも90db以上のスピーカの方が好ましいかもしれない。






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